タイヤの構造

荷重指數&速度記号

荷重指數

荷重指數

負荷能力 (kg)

290

速度記号

速度記号

最高速度 (km/h)

120

サイドウォール

インチアップ・サイズ変更

本来のホイール径を変更しない場合

インチアップとはタイヤの外径を変えずに、偏平率を下げ、リム径を大きくすることと言います。例えば、225/50R17を235/45R17に変更することが可能です

本来のホイール径より1インチを大きくする場合

元のホイールのサイズより1インチを大きく交換する時、偏平率を下げ、リム径を大きくするタイヤを選びます。例えば、225/50R17を235/40R18に変更することが可能です
注意:こういうインチアップ方式は新しいサイズホイールの装着が必要です。

本来のホイール径より2インチを大きくする場合

元のホイールのサイズより2インチを大きく交換する時、偏平率を下げ、リム径を大きくするタイヤを選びます。例えば、225/50R17を255/35R19に変更することが可能です
注意:こういうインチアップ方式は新しいサイズホイールの装着が必要です

シリーズ

サイズ

インチアップするサイズの負荷能力が標準タイヤサイズの負荷能力を下回らないようご注意ください

サイズ表示

乗用車タイヤ

195/ 55 R 15 85 H

195 タイヤ幅(mm)

55 偏平率

R ラジアル構造

15 リム径(インチ)

85 最大荷重指數

H 速度記号

トラックのタイヤ

225/ 80 R 17.5 123/122 L

225 タイヤ幅(mm)

80 偏平率

R ラジアル構造

17.5 リム径(インチ)

123/122 最大荷重指數(单輪/複輪)

L 速度記号

ライトトラックタイヤ

195/ 65 R 16 LT 106/104 H

195 タイヤ幅(mm)

65 偏平率

R ラジアル構造

16 リム径(インチ)

LT ライトトラック仕様

106/104 最大荷重指數(单輪/複輪)

H 速度記号

商用タイヤ

185/ 70 R 13 C 106/104 N

185 タイヤ幅(mm)

70 偏平率

R ラジアル構造

13 リム径(インチ)

C 商用車仕様

106/104 最大荷重指數(单輪/複輪)

N 速度記号

4X4タイヤ

31X 10.5 R 15 LT 109 S

31 タイヤの外径(インチ)

10.5 タイヤ幅(インチ)

R ラジアル構造

15 リム径(インチ)

LT ライトトラック仕様

109 最大荷重指數

S 速度記号

安全運転のヒント

タイヤ選び方と取付

  1. タイヤサイズをご確認の上、お車に適したタイヤサイズをお選びください。タイヤの異常や不安な点が見られましたら、タイヤ専門店へご相談ください。

  2. 交換する場合は、お車の仕様に応じ、前後2本単位または4本単位で交換してください。

  3. 交換する場合は、同一の商品、サイズで交換してください。

  4. タイヤには左右非対称のもの、回転方向のあるものもございますので、サイドウォールに記載されている表示に従って、取り付けを行ってください。

タイヤの点検

タイヤ空気圧

適正な空気圧を維持することで、タイヤ本来の性能を最大限に活かすことができます。

スリップサイン

トレッドの溝が1.6mm未満になった場合が交換の目安です。

サイドウォールの4箇所に使用限度を示す。「スリップサイン」▲が表示されています

注意事項
  1. タイヤの表面および側面に盛り上がったような変形はないか、内部に達しているような深いゴム割れや傷はないか、金属片やガラス片などの異物は刺さっていないかなどを確認してください。これらの症状を見つけた場合は、走行に支障をきたす危険があるので、ただちにタイヤ専門店で点検を受けてください。

  2. タイヤのイン・アウト指定、回転方向は正しく装着してください

  3. タイヤの表面が極端にすり減った場合は、専門店でタイヤを交換して下さい

  4. 直射日光、雨、及び水、オイル、電気火花の出る装置に近い場所などに5タイヤを置かないて下さい

  5. Avoid direct sunlight, rain, oil, and electric sparks in tire storage locations.

  6. タイヤはゴム製品であり、長期間使用すると劣化しますので、定期的な交換が必要です。当社のタイヤ保証期間は製造年周から5年間です。専門店で定期的な点検と3年ごとにタイヤの交換をお薦めいたします

ドライバーの皆様へ

  1. サイドウォールを縁石に擦ったり、極端な悪路の走行を避けて下さい。また、事故を起こさないように、急ハンドル、急ブレーキ、急加速を避けて下さい

  2. 車間距離を十分にとり、速度制限を守ってください

  3. 走行時に異常な振動を感じた場合は、タイヤの検査をお薦めいたします